2008年06月18日

街の灯


北村薫の新シリーズということで期待して読んだ。
しかし見事に裏切られた。
おもしろいのはベッキーさんだけである。
もっとベッキーさん活躍させてください。

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2008年03月27日

鏡像の敵



1980年後期にかかれた短編を収録したもの。
他の短編集に既に収録された作品もある。「渇眠」「兎の夢」「ここにいるよ」がそれである。
執筆後ほぼ20年を経過している。この時の影響を受け退色してしまった部分があることは否めない。
しかしそれでも神林長平の非凡な才能が端々に見られる。マストアイテムではないが神林ファンなら読んでおくべきだろう。

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ラベル:小説 神林長平 SF
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2008年02月14日

幻夜



東野圭吾の「幻夜」、やっと読了。
奥付を見ると2007年4月30日の第5刷となっている。
その日に買ったとしても約10ヶ月放置していた事になる。
以前のエントリにも書いたが、最近読書ペースが遅くなっている。
4月末か5月頭に引越予定なので出来ればそれまでに溜まった本を消化したいところだ。
どのくらいのペースで読めば大丈夫なのだろうか…考えると怖くなってきた。

帯に『よみがえる「白夜行」の世界』とある。
「白夜行」のファンとしては読まずにいられないキャッチコピーだ。

しかし、読む前に「最悪の読後感」という意見を知り合いから聞いていたので覚悟して読んだ。
自分の感想としては「最悪」とは思わない(もっと読後感の悪い本はいっぱいある)。
しかし「なんじゃこりゃ」というのが正直なところだ。

ミステリーなので内容には触れないが僕には納得のいかない結末だった。
つじつまの合わないところも多々あり、ミステリーとしては平凡な作品だったと思う。

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2008年01月26日

Twitterに挑戦3

昨年5月頃Twitterに挑戦し、退散したことは書いた。

しかし、最近再度挑戦し、今は順調にいっている。
当時問題にしていたポストしたコメントがPublic Timelineに反映されないというのは仕様だった。
まあ、Twitterのユーザが何人いるか知らないが、全員の発言をTimelineに表示していたら、さぞかし大変であろう。

Twitterの面白さはFollowingとFollowerを増やして初めて分かる。
ある人のつぶやきが自分の琴線に触れたらそれにコメントを返す。
すると話が膨れ、結果楽しい時間が過ごせる訳である。
要はつぶやきの量が増えれば楽しむチャンスが増えるわけである。

そんな訳で、今僕は快適なTwitter Lifeをおくっている。


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ラベル:twitter
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2008年01月12日

プレシャス・ライアー


菅浩江のSF小説である。ヴァーチャル・リアリティ世界を描いたものだ。
読後の感想としては可もなく不可もなしというところか。
ラストも予想が付いてしまうし、もう少し緻密に世界を構築して欲しかったというのが正直な所である。

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2007年12月02日

しゃばけ



「しゃばけ」である。ドラマ化され放送された(まだ見てない)ので知ってる人も多いと思う。
また、続編も書かれておりなかなかの人気のようだ。
しかし、僕にはこの作品にそれほど魅力を感じなかった。
設定など、「なるほどなぁ」と感心するところもあるが、作品にのめり込む程ではなかった。
ファンタジーとして読むべきなのだろうがミステリーとして読むと途端に細部にほころびが…。
「なぜ○○が×××の△△を知ってるんじゃー」と世界の中心でなくてもいいので叫びたいところである。


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2007年11月21日

ジャンキー・ジャンクション


谷甲州の山岳小説である。
谷甲州の山岳小説は何冊か読んだ。「遙かなり神々の座」「神々の座を越えて」「天を越える旅人」など。
そのどれもが素晴らしい出来であった。が、この「ジャンキー・ジャンクション」はイケない。
帯には「魂の在処を問う、山岳小説の傑作」とある。これにダマされてはいけない。
先に挙げた三冊は皆に勧めるが、この本は残念ながら勧められない。
谷甲州の一ファンとしては食い足りない一冊だった。



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ラベル:山岳小説 谷甲州
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2007年11月16日

Superfly



今Heavy RotationになってるのがSuperflyのシングル2枚、「ハロー・ハロー」と「マニフェスト」だ。
RockともPopとも言えないバランス感覚がすごい。
すごいと言えば越智志帆のヴォーカルがすごい。
多保孝一のソングライティングもすごい。

とにかく聴いて損はない。聴くべし。




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ラベル:ROCK Superfly
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2007年11月15日

小指の先の天使

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"小指の先の天使 (ハヤカワ文庫JA)" (神林 長平)

連作短編集である。が、「抱いて熱く」だけが他の作品とどうリンクするのかが分からなかった。僕の頭が悪いせいだろうか?
とにかく神林ワールドは健在である。
しかも収録されている作品の発表に20年の開きがあるというのがすごい。

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2007年11月08日

iPod用コンパクトオーディオセット

ベッドサイドにおけるコンパクトで音の良いオーディオセットないかなぁ。などと常々考えていたのだが、先日某オークションサイトで「FOSTEX G750」を競り落としてから一気呵成に組み上げた。

アンプには「AUDIOTRAK DrAMP HiFi」をチョイスした。90mm×90mm×20mmながら最大30W出力という優れものだ。

できあがりは下の写真。

これで夜の読書も寂しくないぞ!


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