2009年03月13日

Time Machine を信じてはいけません

それはSafari4のアンインストールをしようとしたところから始まりました。

そもそも、なぜSafari4をアンインストールしようとしたのか。
それはMail.appが受信時に落ちるようになったからです。

当然初めは何故落ちるのか分からなかったのですが、調べてみるとどうもMail.app+GrowlMailとの相性が悪いよう。
GrowlMailを外せば問題なくメールを受信するのですが、これでは不便。

と言う訳で、Safari4をアンインストールしようとしたのですが、これが途中でフリーズ。
仕方なく再起動したのですが、グレーの画面で処理待ちアイコンが空しく回っているだけ…
結局Leopardをインストールし直さなくてはならなくなりました。

LeopardのDVDをセットし、インストールを開始。しばらく待っていると“Time Machineのドライブからデータリカバリーできるよ”という表示。
「見せてもらおうか、Time Machineの性能とやらを」と呟きながら、Time Machineからリカバリーをポチリ(この時はこの後に待つ困難に気付く術もなく…)。
そして待つこと約3時間(だったかな?)見事にリカバリー出来ました(かのように見えました)が、ここからが泥沼。

なんと起動しないアプリがあるではないですかっ!

起動しなかったのはIllustrator, Photoshop, iDVD, LiFE with PhotoCinemaなど(他は確認してません。と言うかこれだけ起動しなければ十分過ぎ)。
しかしそのままLeopardを再インストールするのも面倒だったので、LiFE with PhotoCinemaをパッケージからインストール。しかし起動せず。
諦めて、再度Leopardをインストール。今度はTime Machineからは自分のアカウント情報とネットワーク関係の設定だけをリカバリーしてアプリは手動でインストールすることにしました。

で、アプリのインストールの段階まで漕ぎ着け、まずはLiFE with PhotoCinemaのインストール。そして起動…しません。
次にiLife、パッケージ版がないのでMBP購入時のTigerのインストールディスクからインストール。そして起動…iPhotoはOK、しかしiDVDはNG。
ここで自力でのリカバリーを諦めAppleのサポートに電話。

結局、サポートに言われたのは以下の2点。
・Leopardをクリーンインストールし、Time Machineからのデータのリカバリーは自分が作成したデータだけにして、アプリは自力でインストールして下さい。
・iDVDはヴァージョンが古いのでLeopardでは起動しないので、iLife'09を購入して下さい。

で、3度目のOSのインストールは以下の順序で行いました。
・Tigerのインストール
・Tigerで出たアプリのインストール
・Leopardへのアップグレード
・Leopard対応のアプリのインストール
・自分が作成したデータのリカバリー

以上のことを行った後、ダメもとでiDVDを起動したみると…なんと起動するではないですかっ!なんだったんだサポートの○○○っ!!!

至急怒りの電話をAppleにしたことは言うまでもありません。

教訓
・Time Machineを信じてはいけません。自分のデータだけをリカバリーしましょう。
・Appleのサポートを信じてはいけません。嘘を言うことがあります。

「あえて言おう、カスであると」
posted by smoky_air at 18:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

[mac]mac起動せず。再び。
Excerpt: 前回、再インストールというか、Time Machineからの復元を行ってからわずか、1ヶ月半。今度は何の前触れも無く、電源を入れても起動しなくなってしまった。 そういや、アクセス権の修復で、毎回同じ..
Weblog: BPM125くらい。
Tracked: 2009-06-14 22:06
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。