2008年03月27日

鏡像の敵



1980年後期にかかれた短編を収録したもの。
他の短編集に既に収録された作品もある。「渇眠」「兎の夢」「ここにいるよ」がそれである。
執筆後ほぼ20年を経過している。この時の影響を受け退色してしまった部分があることは否めない。
しかしそれでも神林長平の非凡な才能が端々に見られる。マストアイテムではないが神林ファンなら読んでおくべきだろう。

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ラベル:小説 神林長平 SF
posted by smoky_air at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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